3月に入って 春のように暖かい日が続いたり、東京では夏日を観測したとか・・・   また北日本では 真冬の寒波襲来・豪雪のニュースが 聞かれ、改めて異常気象の不気味さを感じています。それに加え 今年は中国からの黄砂やPM2.5の飛来、花粉の飛散も激しく体調管理が難しくなっています。妊婦の皆様、体調はいかがですか?

『いつもと違う』『何かおかしい』と感じた時、お腹が張る・痛い、出血がある、熱がある、花粉症や風邪などの症状がある場合は、念のために一度受診して頂くことをお勧めいたします。『妊娠しているから、どうせ薬も使えないだろう』とか『妊婦はひたすら耐える』と思っている方が意外と多いように思えます。妊娠中はその週数に応じて使える薬もありますし、赤ちゃんの状態も確認することが出来ます。早めの対処が肝心です。特にお腹が頻繁に張っている時は受診してください。診察時間中であれば予約なしで受診出来ます。『まだまだ予定日まで日もあるし大丈夫』といった過信は禁物です。それから特に若い方は下半身の薄着が目立ち、お腹を冷やす傾向にあります。妊娠中やお産では冷えは大敵ですので、腹巻きや保温性の高い下着で下半身を冷やさないように努めてください。早産にならないように注意しましよう。

まだ3月一杯は風が強く 朝夕の寒暖の差や 寒い日も多いので、外出の際には一枚羽織れる物を準備してお出かけくださいね。