入院費用

①健康保険から42万円が直接、医療機関に支払われます。

②モデルケース

正常分娩で入院6日間の場合、退院時のお支払いは8万円前後になります。

③クレジットカーでのお支払いも可能です。

ご利用できるカードの種類についてはお問い合わせください。

※分娩までに数日かかった場合、また、異常分娩(帝王切開、吸引分娩、弛緩出血、
 頸管裂傷、会陰裂傷など)の場合には状況により異なります。
※妊婦健診に関わる費用等については、お住いの地域によって異なりますので、
 受付でお尋ねください。

妊婦健診と自己負担について(京都府下にお住まいの方)

①妊婦健診と健康保険診療

14回分の妊婦健診料は公費負担です。出血があったり、風邪をひいたりしたため受診した場合は、通常の健康保険診療となり、妊婦健診とはなりません。内科を受診した場合と同様に、3割負担となります。また、妊婦健診時に、「便秘の薬を処方した」「妊娠中毒症で血液検査をした」などのお薬や、検査は健康保険診療となるのでその部分の3割負担はお支払いいただきます。

②超音波検査

37週までは、ほぼ毎回超音波検査を健診時に行います。そのうち4回は公費負担ですが、それ以外は自費診療、または健康保険診療となります。自費診療では2000円のお支払い、健康保険診療扱いの場合は 1590円のお支払いとなります。月に1回は健康保険診療として認められますが、2回目以降は認められず自費診療となります。

③初期検査

妊婦受診券8枚使用し、その他京都府で定められた検査以外に「トキソプラズマ」の検査を行うため、1270円をお支払いいただきます。

④8ヶ月検査

妊婦受診券4枚を使用し、お支払いはありません。

⑤9ヶ月検査

妊婦受診券2枚+2000円

⑥10ヶ月検査

妊婦受診券3枚を使用し、お支払いはありません。

⑦NST(胎児心拍監視モニター)

37週以降に行います。妊婦健診料に含まれますが、健診時以外で行った場合には1500円加算されます。

*母子手帳・妊婦受診券には氏名等の記載をお願いいたします。

妊婦健診に関わる費用について(京都府外にお住まいの方)

京都府の妊婦健診助成金額と同等額に設定しています

①妊婦健診(超音波なし) 3,500円

問診、診察、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導

②妊婦健診(超音波含む) 5,500円

36週まで健診は2-4週間の間隔でほぼ毎回超音波検査を行います。妊娠週数により健康保険診療として認められる場合があり、その場合お支払いは5,090円となりますが、健診費証明額は3500円です。

③初期検査時 23,860円

基本健診、血液一般検査、風疹、トキソプラズマ、血液型、血糖、梅毒検査、B型肝炎、C型肝炎、HIV、HTLV-1、不規則抗体、超音波
≪子宮がん検診と超音波は保険診療になることがあります≫

④8ヶ月検査時 14,550円

基本健診、クラミジア検査、貧血検査、血糖、超音波

⑤9ヶ月検査時 9,100円

基本健診、GBS検査、超音波

⑥10ヶ月検査時 10,560円

基本健診、血液検査、超音波

⑦NST(胎児心拍監視モニター) 1500円

37週以降に行います。妊婦健康診査料に含まれていますが、健診時以外で行った場合には1500円加算されます。

注1:お支払いの後、ご自身で市町村に請求し返金を受けて下さい。
   市町村により、助成金額や方法が異なりますので、各自でご確認ください。

注2:出血や風邪など健診以外で受診された場合、健康保険診療となり三割負担となります。
   また健診時に薬の処方や上記以外の検査をした場合も保険診療となり
   その分は三割負担となります。

現在 委託契約(妊婦受診券が使用できる)している市町村(他府県)
生駒市・大阪市・枚方市
委託契約されていない市町村の方はお問い合わせください。新たに委託契約される場合もあります。