産まれて数日の赤ちゃんは非常に敏感でよく泣きます。

子宮内では気温は一定で、栄養も自動的に満たされ

いつも抱っこされている環境ですが、

誕生によりその環境は突然変化します。

お腹がすいたり、暑かったり、驚いたりしたことを主張するために、

赤ちゃんは泣かなくてはならないのです。

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赤ちゃんは新しい環境に適応したいと気持ちはありますが、快適でいたいという

強い欲求も持っています。その葛藤がストレスとなり、

『不機嫌』と呼ばれる行動になるのです。

不機嫌な赤ちゃんには、

頻繁な授乳(頻繁で密接した皮膚感触)、泣き声にすぐに反応、たくさん抱っこして

子宮の中と同じ環境に近づけ、なだめてあげましょう。