関西学術研究都市の中にある女性内科・産婦人科です。
全ての年代の方に最適な女性医療を提供します。
0774-95-9168

受付時間:月〜土/9:00〜12:30
(月〜水・金のみ 16:00〜19:30も対応)

えくにレディスクリニック

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10代のかたへ

月経不順、月経痛で受診される方が、とても増えています。
月経不順については、治療を要する場合と不要の場合があります。ホルモン検査を行ってどちらに当てはまるか調べることが大切です。
月経痛の管理はここ数年で様変わりをしています。以前は鎮痛剤が主体でしたが、現在はごく初期の子宮内膜症を含めピルの使用頻度が増えています。市販の鎮痛剤が効かないまたは効かなくなってピル治療希望で受診されるケースも見受けられます。

20-30代のかたへ

妊娠を含め、女性特有の症状に悩まされる年代です。
受診される理由としては妊娠か否か、月経不順、月経痛はもちろん、腹痛、避妊相談、月経前の心と体の不調、過多月経、陰部の不快やかゆみ、おりものの異常、不妊相談、子宮ガン検診、卵巣チェックの希望、性病検査など多岐にわたります。不調を抱えたまま、時間を過ごして、悪化することのないように不調に気づいたら、なるべく早く受診されることをお勧めします。特に、腹痛、不正出血は早めに受診をしましょう。また、18歳を超えたら子宮ガン検診の習慣をつけましょう。子宮ガンは早期発見ができれば治る病気です。
※ブライダルチェック、一般不妊症スクリーニングなども行っています。

40-50代のかたへ

ホルモンバランスが、徐々に変化してきます。それによる不正出血、月経異常が起こりやすくなりますが、一方で、子宮筋腫、子宮ガン、卵巣腫瘍などの有病率が高くなる年代です。
また、更年期を迎えるため、更年期障害、性交痛など日常生活に支障をきたす方もおられます。更年期障害を完全に無くすることは、困難ですが、治療で更年期障害を緩和して、通常の日常生活を送れるようにお手伝いをさせて頂きます。

60歳以上の方へ

閉経後に起こりやすくなる内科の病気としては、骨粗しょう症、脂質代謝異常、高血圧、甲状腺異常症などがあります。婦人科的には外陰部の掻痒感、排尿障害、骨盤臓器脱(子宮脱、膀胱瘤など)が増加します。当院は女性内科、産婦人科を行うことにより、ワンストップで診療をさせて頂きます。特に骨盤臓器脱で不快な思いをされている方は、是非、ご相談ください。
※超音波による骨粗鬆症のスクリーニング検査も常時行っています。

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